生き物の特徴から、新しいアイデアへ。
animakeの「CHANCE」では、生き物の写真をきっかけに、AIと発明アイデアを考える仕組みを開発しています。2026年11月の正式公開に向け、現在は動作確認と運営準備を進めています。
現在実装し、確認を進めていること
利用する権利のある生き物の写真を2枚アップロードすると、AIがそれぞれの生き物の特徴を参考に、道具・商品などの発明アイデアとイメージ画像を生成します。
写真を全国図鑑へ公開しておく必要はありません。全国図鑑への写真掲載には、別途、運営による審査があります。
生成結果の確認と共有
一般向けの共有ページでは、発明のイメージ画像にぼかしを入れて表示します。SNSへの投稿を申請し、運営が投稿内容を確認・承認すると、作成者がぼかしのない画像と発明の詳しい内容を確認できる仕組みです。
承認後も、共有ページを見た人へ発明の詳細がすべて公開されるわけではありません。作成者は、詳細の閲覧が可能になった後、発明の名前とアイデアの文章を編集できます。
アイデアの取り扱い
生成結果は、発想を広げるためのアイデアです。実現性・安全性・独自性や、特許取得・商品化を保証するものではありません。
企業などへのアイデアの提示は、作成者の明示的な同意と運営の確認を前提とし、必要な場合は保護者の同意も確認します。
写真は、ご自身で撮影したものなど、利用する権利のあるものを使用してください。
今後の構想
生き物の観察から生まれた発想を、学びやものづくりにつなげる取り組みを検討しています。企業との連携や商品化に関する展開は、条件と運営体制を整理しながら段階的に検討します。
具体的な公開日と提供範囲は、確認が整い次第ご案内します。