生き物と自然の可能性を、一社では生み出せない価値へ。
生き物や自然に関わる課題には、専門的な知識、技術、地域の情報、研究データ、ものづくりの力など、さまざまな分野の連携が必要です。
アニマルライフマーケット株式会社は、企業、大学、研究機関、自治体、教育機関、動物園・水族館、自然保護団体、クリエイターなど、幅広い皆さまと協力し、新しい事業や研究プロジェクトを生み出すことを目指しています。
一社だけでは実現できないことも、それぞれが持つ知識や技術、経験をつなぐことで、新しい商品、サービス、研究、地域活動へ発展する可能性があります。
animakeの事業を、社会へつなげる。
私たちが構想するオンラインマーケットプレイス「animake」、全国の利用者が育てる「全国生き物図鑑」、生き物の特徴から新しい発明を考える「生き物クリエイティブ・発明事業」。
事業連携・研究プロジェクトは、これらの事業から生まれる出会い、観察記録、発見、作品、発明アイデアを、企業や研究機関などの知識・技術とつなぎ、社会で役立つ形へ育てる役割を担います。
構想段階のアイデアから、実証実験、共同研究、商品・サービス開発まで、目的に合わせた連携方法を一緒に検討します。
事業・サービスの共同開発
生き物や自然に関する商品、サービス、体験、教育コンテンツなどを、企業や専門家と共同で企画・開発します。
オンラインマーケットプレイスを活用した新しい提供方法、出展者との連携、地域の自然資源を活かした体験プログラムなど、既存の枠にとらわれない事業づくりを目指します。
- 生き物や自然に関する商品・サービスの共同企画
- animakeを活用した実証事業
- 出展者や専門家とのマッチング
- 新しい体験・学習コンテンツの開発
- 地域資源を活かしたプロジェクト
- 企業・団体との共同キャンペーン
生き物の特徴を活かした商品・技術開発
生き物クリエイティブ・発明事業から生まれた発想をもとに、企業、技術者、研究者、デザイナーなどと連携し、実現可能性の検討や試作品の開発を目指します。
たとえば、ヤモリの吸着力、トンボの飛行能力、フクロウの静かな飛行、魚の水中での動きなど、生き物が持つ優れた特徴は、新しい道具や機械、素材、サービスを考えるヒントになります。
利用者の自由な発想と、企業や研究機関が持つ専門技術を組み合わせることで、遊びから生まれたアイデアが、実際の商品や社会に役立つ技術へ成長する可能性を育てます。
全国生き物図鑑を活用した調査・研究
全国生き物図鑑では、利用者が自分で撮影した生き物の写真と、発見した地域、季節、環境などの観察情報を蓄積していく構想です。
将来的には、蓄積された情報を個人が特定されない形に整理し、地域ごとの生き物の分布、季節による変化、自然環境の変化などを調べるための資料として活用することを目指します。
- 生き物の分布や季節変化に関する調査
- 地域ごとの自然環境の記録
- AIによる生き物判定技術の検証
- 市民参加型の調査・研究
- 大学・研究機関との共同研究
- 自治体や地域団体との自然調査
- 環境教育や学習教材への活用
データの提供や共同研究を行う場合は、利用目的、提供範囲、管理方法などを事前に明確にします。
希少な生き物や保護が必要な生き物については、詳細な発見場所を一般公開しないなど、生き物と自然環境の保護を優先します。
教育・地域・自然体験プロジェクト
子どもから大人まで参加できる自然観察、撮影、図鑑づくり、発明体験などを、学校、自治体、企業、地域団体などと共同で企画します。
身近な公園や川、海、山で生き物を探し、その発見を全国生き物図鑑へ記録する。さらに、見つけた生き物の特徴から新しい発明を考える。
遊び、学び、研究、ものづくりがつながる体験を通して、生き物や自然への関心を育てることを目指します。
このような皆さまとの連携を想定しています。
- 生き物や自然に関する商品・サービスを提供する企業
- 新しい商品や技術を開発したい企業・スタートアップ
- 大学・研究機関・研究者
- 自治体・教育機関
- 動物園・水族館・博物館
- 自然保護団体・NPO
- デザイナー・エンジニア・クリエイター
- 地域で自然観察や環境活動を行う団体
上記以外の分野でも、生き物や自然に関係するご提案であれば幅広く検討します。
ご相談からプロジェクト開始まで
1.お問い合わせ
連携を検討している内容、目的、対象地域などを、お問い合わせフォームからお知らせください。
2.内容の確認・ヒアリング
実現したいことや課題、当社に期待する役割について確認します。
3.企画・連携方法の検討
双方の知識、技術、設備、データ、ネットワークなどを整理し、無理のない方法を検討します。
4.条件・役割の確認
費用、役割分担、スケジュール、成果物、情報管理、知的財産の取り扱いなどを、開始前に確認します。
5.実施・検証
小規模な試行や実証実験から開始し、結果を確認しながら本格的な事業や共同研究への展開を検討します。
小さな相談から、新しい可能性へ。
完成した企画でなくても問題ありません。
「この技術を生き物分野で活用できないか」
「地域の生き物情報を集めたい」
「利用者と一緒に新しい商品を考えたい」
「生き物の能力をヒントに試作品をつくりたい」
そのような構想段階のご相談から、一緒に可能性を考えます。
連携をご検討の企業、大学、研究機関、自治体、団体の皆さまは、本サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
生き物と人、知識と技術、発見と社会をつなぎ、一つのアイデアを未来の価値へ育ててまいります。
※投稿写真、観察情報、作品、発明アイデアなどを外部の事業や研究に活用する場合は、利用規約や個別の同意に基づき、利用目的と範囲を明確にした上で取り扱います。
※すべてのご提案について連携・研究・商品化をお約束するものではありません。内容を確認した上で、実施の可否や方法を検討します。